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2005年11月28日

恋に落ちる確率

恋に落ちる確率



<ストーリー>

恋人がいながら、一目惚れした人妻と一夜をともにしたアレックス。翌朝、アパートの部屋が忽然と消え、友人や恋人も彼を知らないと言い出す……
デンマークの新鋭監督、クリストファー・ボーが、運命の人に出会い恋に落ちた男女の“究極の選択”を描く異色のラブストーリー。主演は『しあわせな孤独』のニコライ・リー・カース。2003年カンヌ国際映画祭で新人監督賞に当たるカメラ・ドール受賞作。

<個人的な感想>

映像がスタイリッシュ・クールで美しい。この美しい街はどこだろう、と思ったらコペンハーゲンだった。デンマークの作品なんですよね。

ストーリーは難解。捉え所が無く、無限に広がっていく感じだ。監督クリストファー・ボーの独特な世界は観る人の数だけの解釈が出来る。

途中まで分からなかったのですが、アレックスの恋人シモネと、一目惚れの人妻のアイメがどことなく似ているなぁ・・・と思っていたら、実はマリア・ボネヴィーが一人二役で演じていたんですね。なるほど、とそこで納得。

この、映画の中にも出てくる言葉「どことなく似ている2人」と言うのは、シモネのようなひた向きに愛してくれる恋人と、突然現れる運命の人、と言うのはどちらも同じくらい得がたい、と言う事が似ているのかもしれない・・・と思いました。
だから、どちらも実は運命の人なんじゃないか、なんて思うんです。
それをアレックスはどちらを選ぼうかと優柔不断に悩んでしまう・・・。

途中、アパートに入れなくなったり、友達や恋人、父親までにアレックスの存在を「知らない」と言われるのは、今までの状況から自分の我侭と優柔不断さで別の場所へ行こうとする事に対しての周囲の反対や拒絶を例えで表したように私は思いました。

最終的には恋人のシモネも気になり、ローマ行きの切符を買ったにもかかわらず、シモネに会いに行って振られ、アイメとの約束の時間にも間に合わなかった。アイメは一大決心をして約束の場所に来たにもかかわらず裏切られたと感じ、まだ愛してくれている夫の元へと帰るのだ。

そして、アレックスはどちらも得る事が出来ず、ただ一人ぼっちになり次のチャンスが来るまで一人彷徨うのだった。

と言うのが私の捉え方です。

この映画は、きっと観る人、観た時期、観た時の気分などによってストーリーの捉え方が変わる、と思います。
2度目また私が観たら、多分また違った解釈をするでしょう。

なぜなら、映画の随所に誰にでも経験した事がある、またはこんな事を思った、など自分と重なる場面が散りばめられているからです。
その散りばめられている場面が視覚的に訴えて来て、観た時によって捉え方が変わるのだと思います。

私は何度も繰り返しては観たい映画ではないですが、自分の心を探る時にまた観たい映画だと思いました。

監督の野心を感じさせられる、とてもインパクトがあり、面白い映画でした。

<こんな人にお勧めです>

映画を観ていろいろ考えるのが好き★★★★★
おしゃれな映像が好き★★★★★
まったりしたい★★★☆☆
普通のラブストーリーが好き★☆☆☆☆


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posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(1) | お勧め洋画♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血と骨

血と骨



<ストーリー>

梁石日原作の同名小説を『クイール』の崔洋一監督がビートたけしを主演に迎えて映画化。1923年の大阪にやって来たひとりの朝鮮移民の少年・金俊平。成長した彼はその強靭な肉体と知恵、凶暴性で“怪物”と周囲に恐れられ、のし上がっていく。R-15作品。


<個人的な感想>

小説を先に読んで圧倒されました。映画化されるという事で、一体どこまで、どんな風に描かれるのか期待して観ました。

一言で言えば 「残念!」 です。

やはり映画にするには描ききれないのでしょうか。そういう映画は多いですね。
小説には敵いませんでした。

金俊平の若い頃の遊郭でのエピソードは無いし(これって結構重要だと思ったんですけど・・・)、英姫が受けたもっと酷い暴力、子供を引き連れての家出、子供の死、かまぼこ工場の資金集め・・・・。それらが抜けてしまっていて、映画だけ観た人にはちょと分かり辛い仕上がりになってしまっていたのではないだろうか。
もちろん金俊平が主人公なのだから、金俊平の視線で描かれているのかもしれないが、もともとが他人に理解されない人間性の持ち主なので、伏線無しでいきなり始まった印象がして余計分かり辛いと思った。

映画という枠での時間的な問題、またビートたけしに匹敵する若手の俳優がいないということもあるのだろうか・・・。

そんな事を考えてしまった。
そう言えば、大阪に渡ってきた時の若い頃の金俊平を最近では「電車男」の伊藤敦史が演じていたのもしょっぱなで悪いとは思うが笑えてしまった。(笑)

もう一つ残念だったのは、脱いだ脱いだと言われていた鈴木京香がたいして脱いでなかった事だね。ぽろんとも無かった。(笑)
元モダンチョキチョキズの濱田マリの方が脱ぎっぷりは良かったですね。
英姫のイメージはとても気丈な女性だったので、鈴木京香の演技はやや物足りなさを感じてしまいました・・・。っていうか出番自体が思ったよりも少なかったかな。弱い存在としてしか描かれてなかったように思います・・・。残念。

たけしはさすが。イメージにぴったりはまりました。あれだけの冷酷で残虐、自分勝手な怪物をどことなくやはり人間なのだ、という雰囲気を佇む姿だけでも匂わせてくれるようでした。

あと、オダギリジョーもなかなか良かったかな。

後半の正雄と俊平がお互いの家を壊し合うシーンはギャグっぽかったです。
でも、あのシーンは小説のイメージのまんまだったかな。(笑)

どの俳優、女優も良い演技だったと思いますが、やはり書き込み不足で損をしているような気がしました。

いろいろ思いましたが、良くも悪くも強烈なインパクトは絶対受ける映画だと思います。
この映画で日本にも、祖国の北朝鮮にも居場所の無い当時の在日朝鮮人について考えさせられました。

しかし、シーンがシーンなので強くお勧めは出来ません。(汗)

<こんな人にお勧めです>

ビートたけしを観たい★★★★★
暴力シーンでも絶えれる自信がある★★★☆☆
小説を読んだが観ていない★★☆☆☆


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posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 残念だった映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

私と音楽(1)

音楽を意識して聴き始めたのはいつだっけ?
ちょっと考えてみませんか?




私にとって「音楽」と言うと保育園の頃まで遡る。
近所の同級生と一緒に強制的にピアノを習わされたのだ。
両親、特に母親は女の子にはピアノを習わせたかったらしい。
だから、指は動かないでも一応今でも楽譜は読めるし、音感もそれほど悪くは無いだろう。
カラオケも得意な方だし・・・。
音楽の成績も良かった。

しかし、中学生になると私はピアノは辞めてしまった。
そもそも不満だったのだ。
昔は電子ピアノなどまだなく、家での練習はオルガンだった。
ピアノは高くて場所もとる。
分かっていたのだ。
オルガンではピアノの代わりにはならない、と。
ピアノ教室に行くたびに鍵盤の重さに慣れず苦労したのだった。
中学にあがる前に母に

「このまま続けるならピアノを買ってあげるけど」

と言われたがその頃には、もう続けたいと思っていなかったので辞めたのだった。

クラシックはピアノを習っていたせいでか小学生の頃からちょこちょこ聞いていた気がする。
クラシックもいいと思う。でも毎日聞きたい音楽ではなかった。


私の時代は歌番組が週に何本もあった頃で、当然のように歌謡曲にも興味を持ち始めた。
毎週新曲を録音していた記憶がある。
80年代の歌謡曲。今聞くと懐かしい。
でも、心の中では本当に聴きたい音楽ではないと感じていた。

そして中学生になった。


つづく



となりまちショッピングモール Store-mix.com
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2005年11月25日

Ray

Ray



<ストーリー>

ジョージアの貧しい家庭に生まれたレイは、少年時代に緑内障で視力を失うが「施しは受けず、自分の足で立って生きなさい」という母の教えを胸に、17歳でシアトルのクラブでデビュー。盲目の天才と呼ばれ、レコード会社と契約。ゴスペルとR&Bをミックスさせたソウルミュージックでスーパースターになる…。レイ・チャールズの半生を綴った伝記映画。

<個人的な感想>

クリスマスが近づくこの時期、なぜか
レイ・チャールズのコンサートに行きたいと思うものだった。丁度クリスマスに合わせて来日コンサートをしていたからかもしれない。
実際、彼の生前に1度だけコンサートに行く事が出来た。

私の年代では、多分サザンいとしのエリーを歌っていると言う事くらいしか知らないかもしれない。私も彼に対してはその程度の知識しか無かった。けれど何故か惹き付けられた。

そんな私だったから、この映画にはとても興味がありました。
早く観たかったのですが、なかなか見る機会も作れず、ようやく最近観た、と言う所です。

一言で言うなら、「予想以上に良い映画」でしょうか。大満足でした。
ジェイミー・フォックスの演技は本当に極似でした。実際にコンサートで見たのはもっと年老いてからだったのですが、本人と重なりました。

この映画を観て泣いてしまった方はいらっしゃいますか?
私は泣いてしまいました。

幼少期の母親とのシーンには泣けました。
貧しくとも、いや貧しいから毅然とレイを育てていく母は偉大だと思いました。
部屋の中でバッタを掴めたシーンは号泣物でした。
また、養護学校へ送り出すシーンもグッときました。
この母ありてレイ・チャールズあり、でしょう。

そして、幼少期の弟の死のトラウマがレイをドラッグに引き込んでしまうのですが、レイを目覚めさせた妻の一言にもゾクっと来ました。

「ドラッグを止めないとあなたの大好きな音楽が出来なくなる」

だなんて、そこまで言えないと思いました。
我々凡人には到底言えない一言でしょう。
さすが大物の妻です。

この映画でレイ・チャールズはどんな人間だったのか、と言う事がよく分かりました。
偉大なアーティストとしての面だけでなく、幼少期のトラウマやドラッグ、激しい女遊びなど一人の人間としての彼を垣間見れた気分で、そこがまた良かったです。
また、レイのライブは圧巻でした。どの曲もどこかで聴いた事がありました。

また改めてレイ・チャールズを聴きたいと思いました。

そして生前、コンサートに行けて本当に良かった、と思いました。

<こんな人にお勧めです>

まだ観てない人★★★★★
音楽が好きな人★★★★★
実話物に弱い人★★★★★

とにかくお勧めです!


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2005年11月23日

2046

2046 スペシャル・エディション<初回限定版>

2046 公式HP



<ストーリー>

1960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ向かう謎の列車の物語。2046から帰ってきた者はいないという。ただひとりの男(木村拓哉)を除いては。そして今、男は再び列車に乗り込んでいた…。

<個人的な感想>

その不思議な未来では、ミステリートレインが動き出し、アンドロイドが恋に落ちる。

こんな宣伝文句、ずるいよね〜。てっきり近未来のSF映画かと思いました。
って言う人多かったんじゃないですか?
そんな頭で見始めたので、最初1960年代??と頭の中はパニック状態でした。
しかし、見始めて行くうちに物語の中へ吸い込まれていきました。
2046とは西暦を指しているのではなく、部屋番号なのだ。
2046を出て行った者はいるが、戻ってきたのはただ一人、とういのが主人公チャウとぴったり重なる。

案外、嫌いではない。

そう言えばウォン・カーウァイの映画は今までにも何本か観てきたんだっけ。

キャストが豪華。俳優ではトニー・レオン、女優ではコン・リーチャン・ツィーフェイ・ウォン と来たもんだ。アジアがぎっしり詰まってる。
チャン・ツィーってアジエンスのCMのイメージが強くて(笑)、どっちかと言うと清楚、ってイメージだったのですが、こんな役もやるんだなぁ、とびっくりさせられました。さすが、女優。
コン・リーも影のある女性役を雰囲気一杯に演じていました。

簡単に分かりやすく一言で言えば、トニー・レオン演ずるチャウのモテモテ女性遍歴日記と言う内容なのだが、物語にグイグイ引き込んでいくのは、さすがトニー・レオンである。
彼が醸し出す男の色気や哀愁は観る側にゾクゾク感とワクワク感をもたらしました。(女性にはたまらない感じ!)

この映画はキムタクが出演して話題になっていたのですが、キムタク目当てで観た人はちょっとしっくり来なかったかもしれませんね。
出番が少ない。しかも、劇中劇でかなり物語の中では浮いた感じでした。

でも、映画好きな人ならば楽しめる作品だと思います。

<こんな人にお勧めです>

ウォン・カーウァイ監督の映画は今までにもかなり観たが、まだこれは観ていない★★★★★
しっとりした感じのものが観たい気分★★★★☆
トニー・レオン最高!★★★★★
キムタク目当てで観たい★☆☆☆☆


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2005年11月19日

マルーン5/Songs About Jane

Songs About Jane

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CMからその続きを聴きたくなる曲は結構多かったりします。マルーン5もCMからでした。
トヨタのヴィッツのCM(あの宮沢りえが通りすがりにかぼちゃをトランク一杯に詰めて走っていくCMです)にかかっていた曲。「Sunday Morning」です。

いい感じの曲だな〜と思って買いました。

この方達ノエビアのCMにも使われていたんですね!

アメリカでは既にブレイクしていたそうです。私はCM聴くまで知りませんでした。

音がいいですね。ちょっと古い感じのレトロな音。その音にあのヴォーカルが癖になりそうです。ずっと聴いていても飽きない、そんな感じです「Sunday Morning」のイメージでアルバムを買うと、ちょっとびっくりするかもしれません。ロック・バンドですから。でも、AOR寄りのロックって感じで聴いていて気持ちいいです。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(1) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Destiny's Child /#1’s

Destiny's Child

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昔、デスティニーズをディズニーズだと勘違いしていた私。それにしては、やけにセクシーだよね、なんて一人で思っていました。
あぁ・・・許して。(笑)

思わず買っちゃいました。ベスト盤って本当に大好きな私。
解散なんですよね。人気が絶頂なので、もったいない気もしますが・・・。スケールは全く違うけど、J-POPのスピードと重なってしまいました。グループって上手く行かないのかなぁ。
デスチャのアルバムは今まで買ったことないんです。
ふらっとレコード屋さんに行ってマドンナのアルバムを試聴しようかと思ったら、何か試聴できなくって、こっちを買っちゃいました♪
でも、さすがベスト盤ですね。聴いた事ある曲ばかり。どの曲もカッコいいです。

ビヨンセをはじめ、ケリーミッシェルもそれぞれにソロとして成功しているので、これからのそれぞれのソロ活動に期待、という所でしょうか。

しかし、ソロでもこれからもいけそうなのは、やっぱりビヨンセかなぁ・・・と思ってしまう私です。ケリーのジレンマも良かったけど、やっぱビヨンセが一番可愛いもんなぁ〜。
私もビヨン様のルックスは好きです。ファッション誌なんかでもビヨンセがピンで巻頭ドカーンって感じのインタビューとか多かったし、実際その雑誌買ったし。(笑)
サマンサタバサのバッグとかもビヨンセが持っていると可愛くって欲しくなったりするもんね。(買ってないけど)

安く手に入れたい人は輸入盤で、DVDも欲しい人は初回限定版を早く買いに行きましょう。
でも、一番お勧めはネットで買う!です。通常よりも少し安く手に入れられますよ。
デスチャの全てが詰まったベスト盤なので絶対お勧めです♪

今回の試聴はビデオの視聴も出来るので是非見てみてくださいね!
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(1) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古内東子/Strength

古内東子

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久しぶりに聴いてみました。次作品の「Hourglass」の方を最初に買った気がしますが、今日は何となくタイトルでもある「Strength」が聴きたくなりました。

20代Olに絶大な支持を受けていた古内東子。あまり邦楽は聴かない私ですが、歌詞に引かれて当時はよく聴きました。洋楽は言葉が分からないので、アーティストの声はさることながら、始めは曲調やリズム、アレンジなどで好きか嫌いかが分かれて聴くか、聴かないか、って事になりますが、邦楽はダイレクトに歌詞も入ってきますから、歌詞が共感できなければあまり聴かないんです。歌詞がダイレクトに心に入ってくるのは良い時もあれば、それがかえって邪魔臭く感じる事もあったりするのですが・・・。そんな聴き方をしているので、邦楽のアーティストは聴く範囲が狭い私です。

古内東子は聴いて共感できる歌詞と、心地の良いメロディーに囁く様なな歌声がたまらなく良かったです。最近は遠のいていたのですが、久しぶりに聴いてみて「う〜ん。やっぱりいいなぁ。」と一人で思っています。(笑)
何だか独身時代を思い出すような・・・。そうだった、そうだった、こんな気持ちあったよな〜・・・なんて。当時は聴きながら泣いていたかもしれない。青春でしたね。(笑)忘れていた気持ちを思い起こしてくれました。(笑)

恋する女性の心を代弁するような歌詞は、女性には受けるのは確実ですが、女心が分からない、と嘆いている男性の方には「恋愛のお勉強教材」としてもお勧めですね☆
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(3) | お勧め邦楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ベルリン天使の詩




<ストーリー>

天使のダニエルは、地上の人間たちの心の声を聞くことができる。彼は地上に下りて、人間の側によりそい、その声を聞いているうちに、サーカスのブランコ乗りの女に恋をした。彼は、人間になって彼女を抱きしめたいと願うが…。

<個人的な感想>

ハリウッドでこの映画をリメイクしたのは「シティ・オブ・エンジェル」ですね。実は、リメイクの方は観ていません・・・。あんまり評判が良くなかったからだったかなぁ・・・。理由は忘れました。そして借りる時期を逃し今に至ります。また、気が向いたら借りてみようかなぁ・・・。
リメイクものよりも、どっちかって言うとオリジナルの方が大抵好きな私です。
両方観た方は、どっちが良かったですか?

地味にストーリーは進んでいくのですが、観始めたら面白くて最後まで止まりませんでした。
私にとって印象深いのは、所々に出てくる人々の心の中の呟きが混線している電話のようにザワザワと聞こえ、天使がそれに耳を傾けている、という場面と、モノクロの世界からカラーの世界に変わるところです。

人々の心の内にはいろいろな感情や思いがあります。心の内は表面には出ないので率直に思った事が言えますが、それは暗く悲しく、負の要因が多かったりするものです。そんな人間の影の部分は味気ないモノクロの世界そのものなのかもしれません。
しかし、人々は恋をしたり、愛する事で美しいカラーの世界に誰でもどんな人でも生きる事が出来る。
そんな事を感じる映画でした。

実にこの天使は哲学的で、誠実、真面目で、それまでに持っていた「天使」のイメージが崩された作品でもあります。(笑)

最近ではブログが流行って、本当にいろいろな人がいろいろな事を書いていますよね。
私もそんな一人なのですが、ブログの新着の一覧がずらっと並んでいるものを見ると、人々のざわめきが聞こえてくるようで、この映画の事を思い出します。

観終わった後には心がほわっと温かくなる、そんな映画です。
観ていない人は1度は見る価値ありです。

<こんな人にお勧めです>

ほっこりしたい気分★★★★★
リメイクの観比べをするのが好き★★★★☆
派手な映画のが好き★☆☆☆☆


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posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | お勧め洋画♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

keiko Lee /愛の奇蹟(ワンダー・オブ・ラヴ)



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クリスマスが近づいてくるとレイ・チャールズの生前は彼のライブに行きたくなりましたが、最近ではケイコ・リーのライブに行きたくなります。

実際、クリスマスライブには行ったことがあります。

ケイコ・リーはCMで聴いたのが最初だったと思います。彼女はスーパーハスキーヴォイスでとても特徴のある声の持ち主です。
一度聴いたらかなりガツンと印象に残る声ですね。
それに個人的に地元出身の方なので親しみも感じています。

丁度、このアルバムがリリースされた頃にライブに行ったので、このアルバムの曲を多数歌ってくれました。

JAZZと言っても馴染みのある曲のカヴァーが多く、大変聴きやすいアルバムです。
また、JAZZの枠だけに収まっておらず、ナタリー・コールのヒット曲「ピンク・キャデラック」はギンギンのロックンロールでかなりカッコいいし、またJAZZと聞くと「古臭い」と言う様なイメージも一転するような、TLCのカヴァー曲「ウォーターフォールズ」なども歌っており、私の世代でも惹き付けられるのです。

そして、全ての曲が彼女の世界を持っており、聴く側はそのケイコワールドに引きずり込まれていくのです。

またこの時期、彼女の生声を聴きたくなります。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 00:58| Comment(4) | TrackBack(1) | JAZZ・フュージョン系♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

8 Mile

8 Mile ◆20%OFF!

8 Mile  HP


<ストーリー>

主人公はエミネム演じる、通称“ラビット”こと白人青年ジミー。自動車産業も斜陽のデトロイトを背景に、黒人の文化であるヒップホップの世界で、彼はプロ・デビューを目指す。黒人たちの前で本来のラップの才能を発揮できないジミーの挫折&成長物語に加え、モデルを夢見る恋人や、男関係に自堕落な母、幼い妹をめぐる切ないエピソードも絡んでいる。

<個人的な感想>

HipHopやラップには疎い私ですが、「エミネム」って名前や、曲は耳にしたことがあって観てみました。彼の半自伝的映画、って事も興味をそそられました。一言で言えば、「青春映画」ですね〜、ってとこですね。

前半は、何だか煮え切らずウジウジした雰囲気でちょっとイライラしたのですが、それはやっぱり青春映画だから仕方ないですね。(笑)
私も若い頃は(笑)いろいろ悩んでいました。

見所はやはり、ラップのバトルでしょう。汚いスラングで相手を言い負かしていくのには圧倒されました。

映画のBGMもカッコ良かったですね。

<こんな人にお勧めです>

エミネムが好き★★★★★
HipHopが好き★★★★☆
ちょっと青春映画を観てみたい★★★☆☆


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posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | お勧め洋画♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

マドンナ/CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR

【11/16発売 新作CD】マドンナ/コンフェションズ・オン・ア・ダンスフロア<2005/11/16>

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私が洋楽を聴き始めたのは、中学生の頃。当時はマイケル・ジャクソン、ボンジョビ、そしてマドンナの音楽はよく耳にしていました。

それほど好きでなくても、そう、嫌でも耳に入って来た音楽です。
マドンナに関しては、私自身は好きでも嫌いでもなく、無理やり耳に流れてくる音楽、と言う感じです。
そんな感じで今日も車で運転中、FMからマドンナの曲が流れてきますた。
ABBA(懐かしいやね〜)の「ギミー・ギミー・ギミー」をサンプリングした「Hung Up」はよくかかっているが、今日かかっていたのは「Sorry」と言う曲でした。
急に日本語で「ごめんなさい」と曲の中でつぶやくのには意外で聞いていてびっくりしました。

このアルバムのコンセプトは「ノー・メッセージ」。タイトル通り「踊って踊って踊りまくる」って事らしいです。
PVではジャケットで着ているピンクのレオタードのようなファッションで踊っています。

私にとっては、それほど好きでもないくせに、嫌いでもない存在のマドンナ。
でも、彼女の今までの数々のタブーを越えた確信犯的なパフォーマンスには驚きつつも気になって見たくなってしまう。
そんな彼女の力によってか、アルバムもベストは持っているし、他にも数枚買わされてしまった。(笑)

彼女には強烈に人を惹きつけるパワーが溢れている。
80年代の彼女は輝いていた、と言うよりも発光していた、というような形容が似合う気がする。2人の子供を生み、47歳であの肉体を保ち、今でもなお健在の彼女を見ていると、こっちもある意味すがすがしい気持ちにさせられます。

アルバム全体はどんな感じかは私は知らないので、レコード屋さんで試聴してから購入は決めるとしましょう。

私、買う時はほとんど試聴してから買っていますので・・・・。
音は自分の耳で確かめたいですから♪

posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:27| Comment(2) | TrackBack(6) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

スガシカオ/クローバー

クローバー

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どちらかと言うと洋楽に偏り気味の私ですが、邦楽の中での一押しは今ではファンク番長と呼ばれているスガシカオです。

初めて耳にしたのは三菱パジェロのCMでかかっていた「ドキドキしちゃう」でした。
なので、かなり初期から好きです。

声がモロ好みでした。(笑)少し擦れたハスキーヴォイスが最高です。
それにスガシカオの詩の世界にはいつもやられっぱなしです。
彼の詩は人間の汚い部分、恥ずかしい部分、いやらしい部分・・・人間なら隠しておきたい部分のものが多いです。
逆に言えば、とても人間的なのです。キレイ事だけではやっていけないのがリアルな人の姿だと思います。
堂々とそんな人間の部分をファンクのリズムに乗せて歌っているのを聞くと気分がいいです。

デビューが遅かったスガシカオの意気込みが感じられるような前人未到のハイジャンプ、野心そのもののようなデビュー曲ヒットチャートを駆け抜けろ、最近ではここまでディープな曲は聴けなくなった(笑)イジメテミタイ、スガシカオの名曲中の名曲黄金の月など、シカオ汁たっぷりのアルバムです。

最近シカオファンになった、と言う人。絶対買うべし!レンタル不可。



シカオ好きな私が他サイトでこんな事しています。





スガシカオ好きな人、どうぞお気軽に参加してみて下さいね♪
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(3) | お勧め邦楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリック・ベネイ/Hurricane

Hurricane

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前作から6年ぶりにリリースされた3枚目のアルバムです。
マライア・キャリーと一緒に「Glitter」でスクリーンデビューも果たすも、一緒に大コケしてからプライベートでもゴタゴタがあり、復活が危惧されていましたが、それも乗り越え待望のリリースとなりました。

プライベートでのゴタゴタとは離婚ですね。
彼の浮気が原因でハル・ベリーに三行半を叩き付けられた、と言うような形です。
最初の妻との間に出来た娘の親権争いの果てに彼は独りになりました。
タイトルの「Hurricane」からも、またアルバムの中の曲においても彼の苦悩と喪失感、懺悔、などと言った内省的な感情が感じ取られます。

そんな背景があるから、また6年と言う時間での成長から、前作の「Day In The Life 」とはやや違った雰囲気の仕上がりとなっています。

8曲目の「India」には娘への気持ちが込められた美しい曲となっています。

少し残念に思うのは、このアルバムをリリースして大災害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」に襲われた事です。セールスに響かなければいいのだけれど・・・と余計な事を考えてしまいました。

しかし、あのような惨劇をTVを通して見るとハリケーンの威力は物凄いものなのだ、と思わされます。
エリック・べネイも全てがさらわれてしまったような気持ちだったのだろうな、と改めて感じました。  

何はともあれ、復活してくれて嬉しい限りです。一度はライブに行ってみたいアーティストです。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(2) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリック・ベネイ/Day In The Life

エリック・べネイ

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初めてエリック・べネイを耳にしたのはFMから流れてくる「Georgy Porgy 」でした。当時はこの曲は本当にかかりまくっていました。
この曲はTOTOのカヴァーなのですが、その頃は知りませんでした。有名な曲なのにね・・・。

ところで、「エリック・べネイ」と言う名前、ピンと来る人は、もともとファンの人か、平井堅が好きな人か、または映画好きな人、のどれかではないかと思います。

平井堅和製エリック・べネイと言われているように、本人も認めるファンであり、その歌い方も彼を大いに意識しているところがあります。楽園で初めてTVで見た時はそのルックスも似ているな、と感じました。

もう一つ、映画好きな人、と言うのは彼はチョコレートでの名演で知られるアカデミー女優ハル・ベリーの元夫だからです。

彼の歌声はCOOLかつSEXY。聴いているだけで、Barでお酒も飲まずに酔える、そんな感じだと私は思います。
恋人達の夜にお勧めの1枚だと思います。

私は、夜に今でもよく聴いていますけどね♪今のBGMもこのアルバムです。

とにかく、いい感じのちょっと大人なアルバムです。

posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(2) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

マライア・キャリー/MIMI

【CD】MIMI スペシャル・エディション / マライア・キャリー

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MIMIとはマライアがごく身近な人達から呼ばれるニックネームだそうです。THE EMANCIPATIONは「解放」という意味の単語で、直訳すると“ミミの解放”になります。つまり、今までの過去と決別し、真のマライア、彼女自身が詰まっていると言う事なのでしょう。

このアルバムは評判がいいですね。前作の「Charmbracelet」も私は好きなのですが、今はこのアルバムをヘビロテに聴いています。

ラップが絡まってくると、往年のマライアファンは、ラップはちょっと・・・と敬遠しがちです。私もかつてはそうでした。

今更なんですが、ベネズエラ系の父とアイルランド系の母の元に3人兄弟の末っ子として生まれた彼女は容姿は白人に見られますが、父が白人と黒人のハーフ、母が白人のクオーターであり、音楽の基盤はブラックミュージックなのです。
だから、HipHopへシフトしラッパーと絡むのも自然な事なのでしょう。
今回のアルバムにもジャーメイン・デュプリ、ネプチューンズ、カニエ・ウェスト、スヌープ・ドッグ、ネリー、トゥイスタなど豪華で旬なアーティストが参加しています。
また、今までも作詞・作曲は手がけていますが、今回はほぼ全曲をマライア自身がプロデュースしているという事もこのアルバムの魅力、かつ素晴らしさに繋がっているとも言えるでしょう。
しかし何よりもマライアの素晴らしい7オクターブの声が戻ってきた事がファンを掴み、このアルバムでもますますファンを増やした事でしょう。

マライアの魅力が溢れんばかりで、評判どおりの良い出来のアルバムです。

これはgetしなければならない1枚です!
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:45| Comment(2) | TrackBack(1) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マライア・キャリー/Charmbracelet

チャームブレスレット / マライア・キャリー

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前作の「Glitter」の失敗でヴァージンからアイランドデフジャムに移籍しての第一弾となったアルバムです。

「Butterfly」あたりからの流れはあまり汲まず、全体的に落ち着いたバラードが多く、往年のマライアファンには嬉しい1枚であると思います。私もこのアルバムは好きです。じっくり聴きたい方にはお勧めのアルバムです。
しかし、ここ2〜3枚の感じが好きな人には物足りなさを感じるかもしれません・・・。

このアルバムがリリースされた年の7月にマライアのコンサートに行きました。
なかなか行けず、念願叶って初めてやっとコンサートに行けたのですが、とても素晴らしかった事を覚えています。
私は愛知県に住んでいるのですが、名古屋と言えばノリが悪い、と言うイメージがあってどうなんだろう?などと思っていましたが、コンサートが始まって登場した時は会場は低く唸るどよめきの様な驚きから一斉に割れんばかりの歓声になり、さすが世界の歌姫と感動しました。彼女にはトップスターのオーラがありました。
アンコールでは真夏なのに「All I Want For Christmas Is You」を歌ってくれたのには意外でしたが、ファンサービスなのかな、と思いつつ思い切り楽しみました。

「Through The Rain」はテレビ朝日系ドラマ『逮捕しちゃうぞ』の主題歌になっていました。この曲でまた日本でのマライアファンが増えた事でしょう。

posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

マライア・キャリー/Mariah Carey's Greatest Hits

マライア・キャリー☆☆Mariah Carey / グレイテスト・ヒッツ (CD) (Aポイント付)

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ベストアルバムです。ベストアルバムってお得ですよね〜♪
私もいろいろなアーティストのベストアルバム持っていますよ。

このアルバムはマライアビギナーには絶対お勧めの1枚です。
これを聴くだけで、マライアの「今まで」が全て分かるといっても過言ではないでしょう。
多分、耳にしたことがある曲ばかりです。(ベスト盤はそういうものですが・・・)

ファンの方には懐かしいナンバーから今までの進化の過程を楽しむのにも良いでしょう。
マライアファンには大望の1枚だったかも。

このアルバムの前に、全米No.1ヒット曲を集めたThe Onesがリリースされていますが、そちらよりもこのMariah Carey's Greatest Hits をお勧めします。2枚組みで、ボーナストラックが多く収録されていてお得だからです♪

持っていて絶対損はしない1枚です。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マライア・キャリー/Glitter

【R&B/Hip-Hop:マ】 マライア・キャリーMariah Carey / Glitter (CD) (Aポイント付)

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レーベルをソニーからヴァージンに移籍して初のリリースとなったアルバムです。
マライアの自伝的な映画で初主演となった「Glitter」のサントラ盤とも言えるアルバムなのですが、トータルセールスが1000万枚の彼女にとっては200万枚に留まり、事実上の大失敗となったアルバムでもあります。

映画の方もヒットせず失敗だったと言っていいでしょう・・・。
映画の評価も良くありませんでした。
この頃、マライア自身もいろいろなショックの為か、精神衰弱の為の入退院を繰り返しており、映画の宣伝の来日も延期、映画の封切り自体も延期になったりしていたようです。

しかし、アルバムを聴けばそんな彼女の影は微塵に感じられません。
映画の舞台自体が80年代なので、合わせて曲も80年代のテイストがふんだんに散りばめられています。「Want You」では、私の好きなエリック・べネイとのデュエットもしており、私的にはゴキゲンで大満足な1枚です。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 13:37| Comment(3) | TrackBack(1) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マライア・キャリー/Rainbow

【R&B/Hip-Hop:マ】 マライア・キャリーMariah Carey / Rainbow (CD) (Aポイント付)

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今までの中のジャケットで一番露出が多いアルバムですね。
発売されて買いに行った時、「うぉ〜!」とちょっと思ってしまいました。(笑)
でも、虹と重なってキュートです。セクシーと言うよりはヘルシーな感じですね。

前作の「Butterfly」からHipHopに急接近を見せたマライアですが、「Rainbow」でもゲストにJAY-Zをはじめ多くのラッパーやシンガーを迎えています。

久しぶりに、引っ張り出して聴いてみたのですが、「ん?私、このアルバムってあまり聴き込んでなかったのかな?」という感覚を感じました。
そう言えば、HipHop寄りになって当時はやや敬遠気味だったのかも・・・・。
今、聴き直してみると新鮮です。HipHopと言っても、決してそのものに走るのではなく彼女独特の良さが顕著に現れており、仕上がりはエレガントになっています。
彼女の表現したいものが明確だからこそ、こんな曲が出来るのかもしれません。

個人的に好きなのは9曲目の「Against All Odds」。フィル・コリンズのカヴァー曲なのですが、オリジナルはよく聴いたし大好きな1曲なんです。マライアの後半の絶叫するような歌い上げ方が好きです。
やはり私はマライアの歌唱力に惚れているようです。
マライアのカヴァーは、私のポイントを付いた曲が多いので嬉しくなります。
posted by 夜更かし☆ドライブ。 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め洋楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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